ワイルド わたしの中の獣 映画 動画フル無料視聴!auビデオパス配信

『ワイルド わたしの中の獣』は、観る人を選ぶ映画であるといえるかもしれません。

難解な作品といった意味ではなく、とても考えさせられるような内容だからです。

おまけに、ジャンル上、ラブストーリーとも言えますし、異様なストーリーだともいえるでしょう。

どのように評価するかは、まさにあなた次第だといってもいいと思います。

確実なのは、観て損をするようなことはないということですね。

それでは、見どころや、禁断のあらすじについて見ていきましょう。

 

『ワイルド わたしの中の獣』見どころ

 

『ワイルド わたしの中の獣』は、まさに人間の世界における究極のタブーに挑戦したという、超問題作です!

さきほど、これはラブストーリーであるとご紹介しました。

これはある意味本当のことなのですが、人間対人間のラブストーリーではありません。

おどろくべきことに、人間の女性とオオカミとのラブストーリーだったのです…!

内容が異様だというのも、こういうことだと分かればしっくりくるのではないかと思います。

しかし、何も観ることを怖がったりする必要はまったくありません。

この映画は、本当にどこまでも純粋な恋愛を描いたものなのです。

設定は確かに普通ではありませんし、常識的に絶対にあり得ません。

が、そうであっても、『ワイルド わたしの中の獣』には、観客に訴えてくる「何か」をはらんでいると思えてなりません。

映画を観ていれば、ときどき、常識をぶち破るような衝撃的な映画に出会うということがあります。

本作は、そんな映画との出会いを期待している方には、うってつけではないかと思います。

何度も言いますように、内容はタブーそのものです。

よく注意しなければなりませんが、一度観たら決して忘れられないような体験になるのは間違いありません。

 

『ワイルド わたしの中の獣』 auビデオパスで7月5日より配信決定です

 

auビデオパス

-わたしの中の獣 auビデオパス-300x139 ワイルド わたしの中の獣 映画 動画フル無料視聴!auビデオパス配信

『ワイルド わたしの中の獣』の配信情報は2017年7月3日時点のものです。
配信が終了している、または見放題が終了している可能性があるので、現在の配信状況についてはauビデオパスのホームページでご確認ください。

 

auビデオパスの30日間無料お試しはこちらから

 

-わたしの中の獣 auビデオパス-300x139 ワイルド わたしの中の獣 映画 動画フル無料視聴!auビデオパス配信au/ビデオパス 映画やドラマ・アニメ動画が見放題

 

 

『ワイルド わたしの中の獣』キャスト

 

アニア(リリト・シュタンゲンベルク)

ポリス(ゲオルク・フリードリヒ)

ジェニー(サスキア・ローゼンタール)

 

『ワイルド わたしの中の獣』スタッフ

 

監督:ニコレッテ・クレビッツ

脚本:ニコレッテ・クレビッツ

 

『ワイルド わたしの中の獣』あらすじ

 

アニア(リリト・シュタンゲンベルク)は、ドイツのIT関係企業に勤めている独身女性。

もともとおとなしい性格であることもあって、男性に関してはまったく縁がありません。

それどころか普通の友人すらいないという毎日で、アニアはひたすら退屈していたのでした。

そんな彼女に、ある日、突然の「出会い」がおとずれます。

相手は人間ではなく、オスのオオカミでした。

オオカミにすっかりほれ込んでしまったアニア。

やがて、苦労をしつつも、他人の助力を得て、オオカミをなんとかマンションへと入れることができました。

オオカミはアニアの部屋で暴れるため、彼女は身の危険を覚えるものの、それでも、オオカミのとりこになってしまいます…。

周囲はアニアが自室でオオカミを飼っていることを心配していきます。

ところが、アニアはそんなことにはおかまいなしです。

やがて、アニアは次第にオオカミ同様、野生を発揮していくことになります。

そして、とうとう、人間としての理性を超えて、オオカミと禁断の関係を結んでいくのでした。

 

『ワイルド わたしの中の獣』リリト・シュタンゲンベルクさんについて

 

あまりにも現実離れした展開に仰天してしまいましたね!

こんな作品を作る人も出演する人も、本当にすごすぎるというひと言に尽きます。

さて、ヒロインであるアニアを演じたリリト・シュタンゲンベルクさんとは、どういう女優なのかを、ご紹介していきたいと思います。

1988年8月14日生まれで、現在は26歳。

リリト・シュタンゲンベルクさんは、複数の映画に出演している女優ではなく、『ワイルド わたしの中の獣』以外の作品は一作しか確認できませんでした。

その映画とは、これまた過激な内容で、ナチスドイツをテーマにしたものだったのです。

『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』といい、2017年1月7日公開の作品でした。

フリッツ・バウアーという検事長が、ナチス幹部のアドルフ・アイヒマンをつかまえるまでを描くという壮大な作品で、リリト・シュタンゲンベルクさんは、ヴィクトリアという役で登場しています。

『ワイルド わたしの中の獣』は2016年12月24日公開ですから、かなりの短期間で複数の出演作品が公開されたことになりますね。

リリト・シュタンゲンベルクさんの出演映画は、これからもさらに増えていくかもしれません。

ますますの活躍がとても楽しみです!

 

『ワイルド わたしの中の獣』まとめ

 

あまりにも衝撃的過ぎて、うまくコメントできないような内容ですよね…。

いくら恋人に縁がなかったとはいえ、こんなことがあり得るのか?とおどろく人もいることでしょう。

でも、アニアのオオカミへの一途さは、普通ではないとはいえ、確かに愛なんですよね。

『ワイルド わたしの中の獣』がかなり深い作品であることに異存はないでしょう。

明らかに賛否がはっきり分かれるような問題作ではありますが、一見の価値はある映画ではないでしょうか?

人間が野生に取り込まれるというあたりも興味深い発想ですから、ラブストーリー以外の見方でも興味は尽きませんね。